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更年期障害の主な症状について

更年期障害 更年期障害と一言で言ってもその症状は実に様々です。
症状が重い人、軽い人、また火照りや貧血、うつ状態など。肉体的な症状から精神的なものまで、40代を過ぎたあたりから出始めると言われています。
今回は更年期障害の具体的な症状と原因についてご紹介していきたいと思います。

まず、更年期障害の症状は、月経不順や不正出血、イライラやめまい、倦怠感、冷え、発熱、耳鳴り、吐き気、肩こり、など日頃の何気ない体調の違和感から始まります。
このような違和感は更年期障害とは関係ないと思われがちですが、放置しておくことでさらに深刻な症状に悪化する可能性もあるため、注意が必要です。
また、閉経になる40代から50代辺りになると、ホルモンバランスに乱れが生じ、約8割型の女性が何らかの症状に苦しんでいるという結果も出ています。
少々の体調不良から日常生活に支障が出るほどの酷い症状もありますので、更年期障害と一言で片づけてしまうのではなく、日頃から体調の変化には十分に気を付けましょう。

また、少しでも当てはまる症状が見られた場合には病院で診察し、更年期障害と向き合っていくことが大切です。
肉体的なダメージだけではなく、精神的にもバラスンを崩してしまう危険性があるので、早期治療を心掛けましょう。

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